FC2ブログ
  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




リンクは大歓迎です。どうぞご自由にお持ち帰りください!!
但し、小説・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご了承ください。
水曜日の5時限め、
保健体育の時間である。

「女子の保健体育は、視聴覚教室にて行います」

保健体育女子の先生は、若く美しく派手な新卒の先生で、男子生徒のあこがれである。
何よりもそのボディが人気の秘密らしく、はちきれんばかりの胸、見事な肢足、ひきしまった尻とくれば思春期の男子生徒にはたまらないものがあるらしい。



5時限め、視聴覚教室でのこと。

「この時間は男性の性について、皆さんに講義します。今日は特別に実際の男性をみながらお話を進めます。それじゃあ、君、入って」

先生の声に僕はドアの前でためらった。

「なぜこんなことをしているのだろう…。思えばあの日万引きなんてしなければこんなことにならなかったのだ。いや、もうちょっとうまくやってれば、先生に捕まらなかったのに。今なら逃げれる」

そう思う反面、

「君、おもしろいことをしてあげてよ」

という先生の悩ましげな笑みにおもわず興奮した下半身が、先程からまた反応している。


僕は深呼吸し意を決し、ドアを明けた。
視聴覚教室は薄暗く、女子生徒の興味深い目が僕に集中した。

「さあ、こっちにいらっしゃい」

優しい声の女教師は、僕を教台の前に立たせた。

「さて、今日は彼に協力してもらい、男女の性について学びます。まずは、皆さんに聞きます。えーと そうね、男性と女性の体の違い、それは何かしら」

教室がシーンとした。かまわず先生は語り続ける。

「まず男性にはヒゲがはえているわよね。これは思春期に男性になるためのホルモンが増大することによって、ヒゲがはえてくるのです。このホルモンは女性にもありますが、通常男性より少ないため、ヒゲははえてこない。但し、女性でも体毛の濃い人は男性ホルモンが多いということね。」

一部の生徒が笑った。

先生はそう生徒たちに説明しながら、僕の顔を優しくなどった。
鼻ひげ、
口ひげ、
あごひげ、
ゆっくりゆっくり赤いマニュキアが僕の顔をなぜまわした。

「それから、喉。
男性は声が低くなるでしょう。
それはこの喉仏が原因ね」

さらに赤い人差し指は、僕の喉へとつたう。

ゴクン、

思わず息を飲み込んだ。
喉がカラカラだった。
しかし、声を出そうものならその赤いマニュキアは僕の喉をつきさすのではないかと思い、声はでなかった。

その指はさらに喉から下へ進み、シャツのボタンにかかった。
そして、ゆっくり上からボタンを一つずつはずしはじめた。

僕の心臓は早まった。
まわりの女子生徒も息を呑み、目は先生の指に釘さしだ。


「僕はこれから先生に犯される」



スポンサーサイト
[PR]





リンクは大歓迎です。どうぞご自由にお持ち帰りください!!
但し、小説・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご了承ください。
FC2官能小説Ranking ←官能小説の楼門!! 他の方の小説も読んでみてください
人気blogランキング ←大量一般小説。全ブログ対象だから常に大量入荷、新鮮記事!


Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。