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  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
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人は私を “アゲマン” だと言う。

付き合う男は、いつのまにか出世したり、女性にモテるようになってしまうからだ。
特別、私が何をしているわけではない。
なぜか付き合う男は、勝手に成長するのだった。
男たちは、出会ってしばらくは私を大事にする。
でもいつのまにか、仕事が忙しくなったり、他の女に色目を使われるようになると、私のことなんか顧みなくなる。
気が付いたら、私は捨てられているのだった。

私は、男たちの “踏み台” なのだろうか。
そう、跳び箱の “踏み台”。
だから、私はいつも孤独だった。
もう男は要らない・・・。
そう思っているのに、 “アゲマン” という言葉につられて、また新たな男が寄ってくるのだった。

でも、私から離れていった男たちは、大抵、下げマン女に引っ掛かっているか、仕事のしすぎで病気になるらしい。
自業自得だと思う。


だって、私は “アゲマン女” じゃなくて、ただの“女神”だから。






松子からのコメント





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