FC2ブログ
  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




リンクは大歓迎です。どうぞご自由にお持ち帰りください!!
但し、小説・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご了承ください。
僕の彼女は、めちゃくちゃだ!




出勤ラッシュ前の駅のホーム。
そろそろ人が増え始めている。
僕と彼女は前から2つ目の車両に乗った。

「ねぇ? 気持ちいいこと、してほしい?」

窓の外を見ながら、僕だけに聞こえる声で彼女が言った。

「う、、うん、、、」

僕たちは一緒に出勤する朝は時々、誰にもわからないように痴漢ごっこをするのだ。
彼女の真っ赤な爪が、僕のコートの中にこっそりしのばせる。
そして彼女は、股間に触れてくる。
最初はそっと。
触れるか触れないかくらいに。
僕は、いつ真っ赤な女の手が触れるかも知れない待ち続け、ワクワクするのだ。
彼女の手が僕の股間に触れ、僕は改めてコートで触れている部分を隠す。
手は股間をスリスリとこすり始め、耳元でささやく。

「いい子ね、おとなしくしてるのよ」

僕はコクンと頷き、遠く窓の外の景色を眺める。
もちろん、景色なんて見ていない。
僕の全神経は、股間にある手と、背中に触れる彼女のふくらみ。
イヤラしく僕のふくらみに触れる慣れた手つきに、僕の股間は、瞬く間にビンビンに膨れ上がってしまうのだった。

今朝の彼女は大胆だった。
音がしないようにそっとズボンのファスナーを開けてしまった。
驚いたが、僕はじっとしていた。

「ほら、こんなになっちゃって・・・。悪い子ねぇ」

彼女の手がその隙間から入ってきた。
僕は誰かにばれるのではないかと注意深くまわりを見回したが、隣のサラリーマンは携帯ゲームに夢中だし、前の学生からもイヤホーンから漏れるロックが聞こえた。

この後、どうなるんだろう・・・。
まさか生で触るんじゃあ・・・。

彼女の左手が僕のコートのポケットに入り、冷たい感触を感じた。

「カチッ」

(あ!)

手錠をかけられたのだ。
そして、彼女は僕の腕をつかんだ。
そのまま一目散に前の車両へ引っ張っていった。

一体、何をする気だ?

僕は必死でコートの前を隠し、彼女について車両を移動した。
誰も僕らの異常な行動には気づいていないらしい。
出入り口のドアの近くで止まって、彼女は僕のコートのポケットから手錠のついた僕の手を出した。

「おとなしく、しててね。」

そういいながら彼女はすばやく、僕のもう一個の手も奪ってしまった。

「カチッ」

「エぇ!」

そのまま、両手が車両の手すりに縛り付けられてしまったのだ。

「大丈夫、誰か助けてくれるから」

「・・・・」

そのとき、電車が止まり、ドアが開いた。
彼女は僕の背中を“パシッ”と叩き、僕を残してそのまま降りてしまった。

僕は呆気に取られ、何も言えずにドアが閉まるのを眺めていた。
彼女は僕に笑顔でバイバイしている。

(なんだよ、なんなんだよ・・・。)

電車が走り出した。
なんてわがまま女なんだと、きっと周りの男達は同情してくれるだろう。
さて、誰かに手錠をはずしてもらわないと。

周りを見渡した。
女ばかりだった。
そう、この時間帯、この車両は女性専用車両だったんだ。


続く
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!




リンクは大歓迎です。どうぞご自由にお持ち帰りください!!
但し、小説・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご了承ください。
FC2官能小説Ranking ←官能小説の楼門!! 他の方の小説も読んでみてください
人気blogランキング ←大量一般小説。全ブログ対象だから常に大量入荷、新鮮記事!


Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。