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  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
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大富豪と結婚して、豪富な生活をしたい。
玲子にはそんな願望があった。



「おはようございます。奥様」

カーテンからこもれる朝日がまぶしく、玲子は目を開いた。
そこには、執事の金村が窓辺を開けながら、今日の天気を詳しく説明している。

「今日は本当によいお天気でございます。雲ひとつない青空で、小鳥たちも喜んでおります」

金村は玲子専用の執事。
執事とは名ばかりで、玲子の飼っている最も年長者の犬。

毎朝の習慣、
起きる前に金村は玲子の足元にひざまく。
玲子はすらりと長くカモシカのような細い足を差し出す。
金村は玲子の足の指がとても大事なもののように、まず口づけをする。
そして、丹念に犬のようにベロベロと舐めはじめる。

しかし、今朝の玲子はすぐに飽き、不合格の証のように、金村の顔面を蹴り飛ばした。

「ぅううう・・・」

金村はカーペットに埋まって、唸っている。

あぁ・・・、また一日が始まってしまうのね。
夫は長期出張でまたしばらく海外から戻ってこないから、ただうちにいるだけの退屈な日々が、あと3週間も続くなんて・・・。

「かねむら」

「はい」

金村は再度玲子の足元へ近づき、おそるおそる玲子の太ももにキスをした。
そのまま、ゆっくり舌を這わせながら、上ってきた。
老人の鼻息が股のふくらみにかかり、なんとももぞったい。

「早くして! 出ちゃうっ!」

玲子は叫びながら、はげかかった金村の頭をつかみ、自分の陰毛の中央にあてた。
金村が興奮しているのか鼻息を荒立たせながら息を吸った途端、黄金の水が金村の口の奥めがけて、一線に飛びはなった。

今朝は大量に出た。

昨夜、ワインを飲みすぎたかしら・・・
むせ返る寸前の金村の鼻からも、アルコールの発酵した匂いがしている。

じゅ・・・・・・

長い放水が止まった。
金村はそのままの体勢でおいしそうに“ごくん”と飲み込みながら、瞳を輝かせながら主の顔を見上げている。
玲子はそんな金村をさらに蹴り飛ばし、またベッドに伏せた。

なぜこんな習慣がついたのかしら・・。
以前は普通に1人でしてたはず。
この家に来てからというもの、私の生活習慣すべてが変わってしまったわ・・・。


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