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  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
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私たち兄弟はとっても仲良しだった。
上のお兄ちゃんは4歳上、名前は隆。
下のお兄ちゃんは3歳上、名前は修二。
だから私は小さい頃から、「ター兄ちゃん」「シュウ兄ちゃん」と呼んでいた。

私たちには三人しか理解できない絆があった。
そして絶対口外できない秘密も。


「ナミはター兄ちゃんのお嫁さんになるんだよね」

「いや、シュウ兄ちゃんだよね」

小さい頃、よく3人で話した。

「ナミはお兄ちゃんたちと結婚して、2人のお嫁さんになるの!」


そんな絆が出来たのは、私が小学3年のときだった。
その日は両親が田舎の法事に泊まりがけで出かけてしまい、子供3人で留守番をしていた。
私は、お兄ちゃんたちと3人だけで過ごす夜がとても楽しみだった。

「ママもパパもいないから、今夜はいっぱい遊べるね。何しようかー。」

「そうだね。何して遊ぶ?」

「まず、お風呂に入ろうかー。ナミ」


その当時、我が家のお風呂は狭く、子供はいつも2人ずつで入るのだった。
私が小さいからと、おにいちゃんたちは毎日交代で、私をお風呂に入れてくれていた。
その日はたまたま、ター兄ちゃんと一緒に入る日。
ター兄ちゃんは私のカラダを洗い、次に頭を洗ってくれた。
私はシャンプーされる間、薄目でじっと目の前にあるおにいちゃんのおちんちんを見ていた。
おにいちゃんはそれに気づいた。

「ナミ、さわってみる?」

「うん」

私はうなずき、そっと触れてみた。

「やわらかいね。」

そういいながら、ゆっくり触ってみると、お兄ちゃんの物がだんだん硬くなってきた。

「お兄ちゃん。これって硬くなったりやわらかくなったりするの?」

「そうだよ。もっとさわってくれると、気持ちよくなるよ」

「へー!!じゃあ、ナミがお兄ちゃんを気持ちよくしてあげる~」

それがどういうことが知らない私は、優しく撫でてみた。

「ナミ、もっと力入れられるか?」

「うん!こう?」

「そうそう」

「お兄ちゃん、痛くないの?」

「あ・・・・」

「ナミ・・・・。うれしいよ。気持ちいいよ。」

ター兄ちゃんは気持ちよさそうに上ずった声で言った。
私はそれが嬉しかった。
大好きなお兄ちゃんを喜ばしている!
ター兄ちゃんは私の腕をつかみ、声をあげている。

「ナミ、ナミ、いいぞ、ナミ」

「こう?? ナミって、上手?お兄ちゃん、気持ちいい??」

嬉しくなって叫んだ。

「あーー、気持ちいいよ。キモチイイ。あー、イク、イク、いっていいか?いくよ。ナミ」

「うん、お兄ちゃん、イっていいよ!」

私は“イク”の意味がわからなかったけど、お兄ちゃんの言うとおりに叫んでみた。
その瞬間、お兄ちゃんのおちんちんから白い液体が飛び出て、私の顔にかかった。

「ごめん・・・、ナミ」

おにいちゃんは私の顔をすぐ洗ってくれたけど、私はなんだかおにいちゃんのカラダから出た白いものが顔にかかってうれしかった。
その液体からは今まで匂ったことのない強烈でへんな匂いがしたけど、カルピスみたいに薄めて飲めるのかなーと思ったりしていた。

「ナミ、ありがとう。すごく上手だったよ。イヤじゃないなかっか?」

「うん、ナミもうれしかったよ。お兄ちゃん、またしてあげるね」

「ナミ、大好きだよ」

そういってター兄ちゃんは私を抱きしめた。


お風呂から出ていくと、シュウ兄ちゃんがふくれっつらでいた。

「2人とも、お風呂長いよー」

「シュウ兄ちゃん、聞いて聞いて!今日ね、ナミとター兄ちゃんでいいことしたんだよ」

「いいことって、なに?」

「うーんと、そーだな。そうだ!今度、シュウ兄ちゃんにもしてあげるね。」

「修二はまだ無理だよ。子供だから」

「えー、兄ちゃんだけずるいよ。ナミ、ご飯食べたら俺とも一緒にお風呂入ろうよ」

「やだー。もう疲れちゃったも~ん」


「男の人ってみんな気持ちいいの?」

「そうだよ。でもナミは僕らにしか、しちゃだめだよ。もし他の人としたら、お嫁さんにしてあげないからね。」

「うん、わかった!」

その夜、三人はオトナの人はどんなことをするのか、エッチな話をいっぱいした。
私は知らないことばかりでびっくりしたけど、お兄ちゃんたちとならしたいなぁと思った。


翌日、両親が帰ってきたあとも、日交代でおにいちゃんたちの白い液を出してあげた。

でも私が思春期に入り、胸が大きくなりかけた頃、ママにおにいちゃんと一緒にお風呂へ入ることを禁止された。



ちょうどその直後、両親の都合で私だけが親戚のおばさんのうちに引き取られることになった。お兄ちゃんたちと別れるのがイヤで、おばさんのうちに行っても何日も泣いた。
でも、お兄ちゃんたちとは手紙のやり取りが出来た。手紙では、お互いの状況を知ることができた。手紙にはエッチなことは書いてなく、(今、何しているよ。)と状況報告しかなかった。

私はたまにあの3人だけの夜を思い出し、一人お布団の中で想像した。

「お兄ちゃん、私、女になったよ。早くお兄ちゃんたちとしたいよ。」

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