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  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
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私は彩香。
男子バレー部のマネージャーをしている。
マネージャーを始めた理由は、もちろん、バレー部に大好きな佐伯先輩がいたからだ。
佐伯先輩は背が高く運動神経も抜群で、大勢の女子生徒の憧れ。
そんな佐伯先輩を放課後ずっと間近で見ることが、幸せだった。

バレー部の顧問は女の先生だったが、ほとんど練習には来ない。
だからいつも、キャプテンの佐伯先輩が中心となって、練習していた。
顧問の先生は、女子体育の先生だったので、私には親近感があった。
しかし、部員の男子たちは話したことすらない人もいたらしい。
それくらい、顧問の先生は、バレー部にとって疎遠な人だったように見えた。

それにバレー部のマネージャーは私一人。
だから結構、マネージャーの仕事は大変だった。


そんなある日。
事件が起こった。
練習の後、後片付けをしていると、誰かが投げたボールが私の頭に直撃したのだ。
「あ!!」
倒れこむ私を見て、周りの部員たちが「大丈夫?」と駆け寄ってくれた。
私はその場で横になったまま、目をしばしばさせた。
「大丈夫です」
心配そうにみんなが見下ろしている。
その中に佐伯先輩の顔もあった。
(佐伯先輩・・・・)
私はうれしくて、本当は起き上がれるのに、そのまま横になっていた。
すると1年の部員が3人掛かりで、私のカラダを担いで、医務室に連れていってくれた。
今思うと、担がれるとき、私の体は彼らに密着しすぎて、私の胸元が彼らのひじにあたっているような気がする。
でも私は気にもせず、そのまま担がれていったのだった。

翌週の練習から、一部の部員の態度が変わったように感じた。
今までになく優しくなり、私に声をかけることが多くなった。
私もこの場に“女子一人”という意識が高まり、ちょっとうれしい。
そんなことは今まで感じたことがなかったからだ。
佐伯先輩は相変わらず厳しくて冷たい。
でも他の一年の部員たちは、明らかに態度が変わっていた。

その週の最後の日、金曜。
私が片付けをしていると、ニヤニヤと1年の部員がやってきた。

「佐伯先輩が呼んでるよ。」

「え?佐伯先輩が??うそ!!」

私は目を輝かせ、彼の後についていった。
連れていかれたのは、体育館の倉庫だった。
夜遅い体育館は、シーンと静まりかえり、ぞっとする。
普段だと怖がる状況だが、佐伯先輩が私を待っていると思うと胸は高鳴る。

(もしかして、付き合ってほしいとか。あぁ、そんなこといわれたら、どうしよう・・・)

(やだーー!!)

顔が勝手に、にやけてしまう。


倉庫に入った。
中は真っ暗でムンとしている。

「さ・え・き・せ・ん・ぱ・い!」

奥に向かって、声をかけてみた。

「あれ・・・?」

返事がない。
倉庫の奥に行って先輩を探そうとした。

「佐伯先輩~?」

突然、後ろのドアが閉まり、1年の部員3人が現れた。

「え!!!」

こないだ医務室へつれていってくれた男子たちだった。

「佐伯先輩はどこよ?」

「馬鹿だな、お前。先輩がお前なんかションベン臭い小娘なんか、相手にするわけないだろうー」

そういって私の腕をつかみ、マットに押し倒した。

「だましたのね!!」
「いやーーーー、誰か助けて・・・・」

すぐさま、口にタオルが押し込まれる。

「大きな声出すなよ。俺達がかわいがってやるからさ。」

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