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  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
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私は奈菜。19歳。

アルバイト先で知り合った背の高い聡先輩。
私と聡先輩は、仕事中はとても仲がよかった。
しかし一旦、仕事が終わると、先輩は全然、私の相手をしてくれない。
聡先輩には彼女がいたからだ。
同じバイトのショップで働いている、恵美さんだった。

聡先輩は、本当は私を好きだと思う。
でもきっと、年上の恵美さんに押さえつけられて、動けないのだと思う。
恵美さんは、それほど美人ではない。
私の方がキレイだし、それに3つも若いのに。

一度、私は勇気を出して、聡先輩を誘ってみた。
しかし先輩は、直前で逃げて帰ってしまった。
「絶対、先輩を私に振り向かせてやる!」
私は、恵美さんから聡先輩を奪うことばかり、毎日、真剣に考えた。


ある日、電車の中吊りで気になるものを見つけた。
「好きな男をとりこにする」という本だ。
電車から降り、真っ先に駅前の本屋さんに入り、探した。
その本はすぐ見つかった。
本当にかなうのだろうか。
半信半疑のまま、レジでお金を払った。
その本には、好きな男性にどう接すればいいのかなど、書いてあった。
特に目を惹いたのは、ちょっとエッチな第三章だった。

「彼の写真の前で、貴女は足を大きくひろげ、あそこを写真の彼によく見せなさい。
 そしてじっと彼の瞳を見つめ、スキを100回言いなさい。
 そうすると、彼から誘われるでしょう。」

私のそのページを折り、マークした。
それから、バイト仲間で写した写真を引き伸ばし、先輩の部分だけ金色のフォトグラムに入れた。
夜寝る前、ベッドの上で私はパンティを脱ぎ、大きく足を開くのだ。
写真の先輩に、私の大事なところがいっぱい見えるように、フォトをたててみる。
先輩は、すごくうれしそうな顔をしている。
そして、ちょっとエッチな顔で、私のこと見上げている。
私はうれしくて、フォトの先輩にキスをする。
その後、100回も200回もおまじないの言葉をつぶやいてみる。

「すきすき!すきすき、すきすき!」

私の秘部をじっと見つめる先輩。
先輩に見られていると思うと、私も意識してしまい、感じてしまう。
先輩に、もっと見せたい。
先輩、もっと見て!!
指で丁寧にヒダを開いて、中の中まで見せてあげる。
「先輩ー、聡先輩ー」
私は先輩の名前であえぎながら、そのままイッてしまった。

翌日、バイト先で、先輩に会った。
どうしても、あのときの顔が浮かんでくる。
一人恥ずかしくなり、赤面してしまう。
でも先輩は、昨夜のことなど忘れたみたいに、けろっとしている。
聡先輩、ひどくないですか?
あんなところ間近でいっぱい見てるのに。
もっと刺激的なことをしないとダメなのかも知れないですね。

その夜は金色フォトの中央に、したたるほどの蜜をつけてあげた。
顔が透明な粘液で、少しだけ曇って見えない。
でも奥の先輩は、うれしそうに笑っていた。
先輩、私のおいしいですか?
どうぞ、いっぱい召し上がってくださいね。

一日中、先輩のこと考えていた。
寝る前は必ずあの儀式を行い、最後に私の股の間に挟み、暖めながら眠る。

2週間、そんなことを続けていた。
すると、本当にその本に書いてあったとおりに・・・。


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