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  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
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誰かに触られている。
それも一人でない。
いっぱいの手だ。
いくつあるのだろう。
何人いるんだろう。
誰かが私の上に乗っている。
私も一緒にカラダを揺らして、リズムをとっている。
おなかに生ぬるいものがたれてきた。
これは何かの儀式?
意識が戻ったとき、何をされているのかわかった。
(私は、犯されてる?)


抵抗して起きようとしたが、私のカラダは動けなかった。
私のカラダからさっきのネクタイは取られていたが、その代わり、たくさんの手が私の体を押さえつけ、動くことができなかった。

生徒たちが変わるがわるに手を出してきた。
私はされるまま乳房をこねられている。
歯をくいしばって、もむくちゃにされる胸に声がもれないようにした。
乳房にはいくつもの手が重なっていた。
その中の誰かが乳首をつまんで引っ張った。

「あはぁーん・・・いたぁぃーん!」

「おー、目が覚めたみたいだぞ」

「せんせ、口開けて」

いきなり、目の前に肉棒が突き出された。
私は首を横にし、がんとして口を開かないようにした。
そのまま頭を抑えられ、少年は私の開かない口元に青くカチカチの肉棒をつきさす。
棒の先からたれる粘り気が、私の口元を汚す。
とろろ汁は私の口元だけでなく、顔中に広げらた。

「うぐ・・・」

そのとき、チャイムが鳴った。
生徒たちは、今までのことがなかったように、いそいそと服の乱れを直して、美術室から出ていった。

呆然と全裸のままで部屋に取り残され、私はしばらく身動きできなかった。



その夜、考えた。
このままでいいのか?
もうあのクラスの授業はまっぴら。



私は悩んだ末、校長先生に相談した。
校長は私の話を聞いた後、優しく慰めてくれた。

「もうこんな手荒なことはさせないようにするから、安心したまえ」

「・・ええ・・・、ありがとうございます。でも怖いんですっ」

「明日から気にせず、授業をしたまえ」

(気にせずって言っても、できっこないわよ・・・)
「・・は・・い・・・」

「つらかっただろうね・・・」

そういいながら、校長は私の手を握ってきた。

「やめてください!」

私は思わず校長を突き飛ばすと、校長室から飛び出した。




それから一週間、何事もなく過ぎた。

今日はあのクラスの授業。
私はどんな顔であのクラスの子たちに会えばいいかわからなかった。
しかし、生徒たちは、廊下ですれ違っても今までとおり礼儀正しくあいさつするだけだった。
それに、校長ともあれっきりその話題について話すことはなかった。
もしかして、あれは私の夢だったのだろうか?

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授業がはじまった。
私は、試してみようと思った。

「先週は先生がモデルになりましたが、途中で意識を失ってしまったみたいです。ごめんなさいね。あの日描いたデッサンを、見せてください。どこまで描けましたか?」

生徒たちは無垢な顔でニコニコしながら、スケッチブックを出した。
一人目を見て、ぞっとした。
そこには紛れもなく、椅子に座ってモジモジしながら感じている私の姿があった。
驚いたのは、それがデッサンでなく、写真であることだ。

「これは、どういうこと?」

「先生、芸術って絵を描くだけじゃないんだよ。写真だって、立派な芸術だろう?」

他の生徒も同じ写真を持っていた。
それもA5サイズに引き伸ばし、私の陰毛や感じている私の顔もはっきり移っている。

(なんてこと・・・。あぁ、どうしよう、なんとかしないと・・・)
(この写真を全部破ったとして、ネガがどこかにあるはずだし・・)
(うぅぅ、、、何が目的なのか?)

「私に脅迫する気?」

「俺らを守るためさ。先生さ、校長にゲロったっしょ?」

「・・・いえ・・・あれは・・・」

「先生と俺たちの秘密ばらしちゃあ、困るな~。俺たちだって秘密にしてあげたのにさぁ~」

「せんせの裏切り者。だから大人って信用できないんだよねーー」

「ぁあぁぁ・・・・・。ごめんなさい・・・」

(私ったら・・・、あぁ、なぜ謝ってるの? でも校長に話したのは失敗だったわ。あぁ・・・どうしよう・・・どうしよう・・・)

生徒たち全員が、私を見下しながら、一歩ずつ近寄ってきた。
私は急に怖くなった。

「先生、それ謝ってるの? それじゃあ、気持ち伝わらないよー」

「ごめんなさい。ほんとにごめんなさい。」

私は彼らの前に座り、頭を床にすりつけた。

(怖い・・・暴力はやめて。こんなところで死にたくない・・・)
一瞬、高校生の暴力で包帯を巻いているいる自分を想像した。

「じゃあさぁー、これ大きくしてくんない?」

ファスナーの開く音がした。
私は顔をあげ、「こくり」と頷き、その前にひざまずいた。

(暴力されるなら、こっちの方が・・・)

「ぺちゃり」

ペロペロと先と裏側を舐めた後、私は口にすっぽりそれを咥えた。
彼のものはみるみる大きくなっていき、口の中いっぱいに広がっていった。

「おい、お前らもやってもらえよ」

他の男子生徒たちがズボンを脱ぎはじめた。

「・・ぢだぁ・・・・」

抵抗の声を出したつもりだったが、頭を抑えつけられ、言葉にならない。

生徒たちは私の服を脱がしはじめたが、全裸になるまで待てず、お尻を持ち上げられた。
そして、1人めが挿入してきた。

「うぐぅ!」

こんな状態なのに、私の淫所はよだれをたらし、すっぽりと奥まで沈んだ。

「ぁぐぅ・・・・ハぐぅ・・・ばぐぅ・・・」

「せんせ、フェラチオうまいな」

「俺、いっちゃいそうだぜ」

「うぐッ! うぐぐぐぐぅぅぅぅ・・・・」

「イクぞ、イクぞ、イク・・・・、イク・・・・、イク・・・・、イク・・・・」

激しく揺れる中、頭をつかまれたまま、口の中にドクドクと響き渡る。
それと同時に、喉が奥に苦さがひろがり、ヒリヒリする。

「次は俺!」

私が全部飲み込まないうちに、次の男が私の口に入れてきた。

「こっちもいいよ。せんせ、中に出していい?」

「だめ・・・、それだけはダメ」

「じゃあ、せんせの顔にかけるよ。」

「ええ・・・」


両方の手に別々の肉棒を握らされた。
たまに顔にもこすりつけられる。
私は交互に両手でしごきながら、交代で口に咥えた。
そして、一人、また一人と果てていき、私の顔とカラダは白い液で塗られた。
まるで、像にペンキをぶっ掛けられるみたいに、私のカラダは余すところなく、若い男子たちの精子でペイントされてしまった。

チャイムが鳴った。
彼らはぐったりした足並みで、美術室から出て行った。
そして、帰り際言った。
「あぁ、もう校長に言っても無駄だよ。この学校じゃあ、誰かに話すと自分の首を絞めることになるから。無知な先生のために忠告しておくよ。」



翌朝、職員室の朝礼でとんでもないことが発表された。

「美術部を復活させたいという生徒の希望がある。江田先生、どうだろうか?」

「え!? そんな・・・私は臨時教師ですし・・・」

「臨時教師の君だから、新鮮な感覚が生徒たちに刺激になると思うんだが。いかがだろう?」

「確かにそうですな。校長」

他の先生たちも校長の意見に同意し、視線は私の元へ集まった。

「は・・はい、わかりました・・・」

私は否定することができず、しぶしぶ受理するしかなかった。

(校長先生、こないだのこと怒ってるのかしら・・・。それにしても、一体、今頃なぜ?)



その日の放課後、美術部入部希望の生徒たちが集まった。

「あぁ・・・やっぱり・・・あなたたち・・・」

予想したとおりのこないだの彼らばかりだった。

「せんせ、いっぱい僕らと遊べるね。」

「ひどい・・・・」

「あははは・・・」

その日から、放課後の美術教室では、学校公認の部活動の場となった。
私は毎日、彼らの作品として、白く青臭い液をかけられるのだった。

「せんせ、次はこっちの穴も鍛えてみない?」

「部員が多いから、順番待ち、待ち切れないんだよねーー」







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ありさは俊介が来るのを待っていた。
週末の夜、残業を終えた彼がありさの部屋に来る。
掃除も食事も用意ができた。
初めて部屋に来る彼はたぶん「そのつもり」で来る。
ありさは誰が使ったか判らないホテルは嫌だと彼に言ったことがある。
部屋の食事に誘ったことは、俊介との初めてを迎えたいという暗黙のサイン。

ありさは今までのベットのシーツを外す。
買ったばかりの新品のシーツを広げる。
ほのかに薄いピンク色のシーツが、ありさの部屋のカーテンによく似合う。
パリッと糊の利いたシーツが真新しい衣類のような匂いが漂って来る。
ありさは彼に対してはバージン。
この真新しいシーツのような気持ち。
自室のベットとは言え、俊介との初めての夜はやはり緊張する。

ありさはシーツを両手で引っ張ってピンと伸ばす。
薄いピンク色の海がベットに広がる。
そう、このピンクの狭い海で彼と2人で泳ぐのだ。
朝までくっついたまま泳ぐのだ。
そしてピンクの海の中で、生まれたままの姿のありさと彼がお互いを求めて愛し
合う。
それだけで幸せ。
彼に全てを委ねたい。
彼の熱い求愛の波を受け入れたい。
きっと素敵な波。
22歳の女性にはその波が予想できた。
2人で作り出す波の素晴らしさを・・・。
愛しい彼だから余計に期待で心が高鳴る。
もちろん愛している人とならどんな波でも良かったけれど・・・。

ありさはシーツの一カ所を右手でぎゅっと握った。
しわがそこだけ寄る。
ありさはあの時自分がそうする癖を知っていた。
ぐーっと持ち上げられるような大きな波が押し寄せる時にそうして耐えるのだ。
後から恥ずかしくなるくらい声を上げてしまう癖も知っていた。
きっと俊介に対してもそうしてしまうだろう。
そんな予感がした。
最初の夜から淫らだけれど、もう想像の中では何度も俊介に抱かれてきた。
さっきまでのベットシーツはその姿を何度も見てきたのだ。
シーツにしわを寄せながら夢の中の俊介がありさの身体を愛撫してきた。

それは最近毎晩のこと・・・。
いけないと思いつつも、俊介のことを思うとそうしないと落ち着かないのだ。
だから彼とそのシーツの上で泳ぐというのはとても恥ずかしかった。
だから外した。

ありさはもう一度ピンと両手でシーツを広げて伸ばす。
新品の衣類のようないい匂いがする。
明日の朝、シーツには2人が様々に泳いだ結果として、大きなしわがくしゃくし
ゃと残っているだろう。
ありさはそんな光景を思い描いて、ひとり頬をほんのりと赤く染めた。


(完)

by Shyrock

作者の「愛と官能の美学」です。










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