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  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
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「だんなさま、そろそろ・・・」

「あぁ」

若い女二人が夫のガウンを脱がした。
それと同時に責めていた指がスポッと抜けた。

「あぁ・・・」

急に指がなくなってしまい、情けない声を出してしまった。
しかしこの後に、太くと堅い物が・・・。

ハダカになった遠藤は、玲子の上にまたがった。
玲子の顔を覗き込み、話しかけた。

「欲しいか? 玲子」

「はい・・・欲しいです。あなたのが欲しいです。」

「どうして欲しいのか?」

「入れてほしいです。あなたのものをどうか玲子の中に入れてください。」

夫の肉棒が玲子の入り口に触れた。

「あぁ~~ん」

「ぶすっ」

とうとう、遠藤のものが燃え滾った壷の奥深くへ挿入された。

「うぅ」

もう両脇の男たちは去っていった。
玲子は夫だけに抱かれながら、大勢の使用人の前で夫に抱かれていた。
使用人たちはいつのまにかベッドのまわりに円を作り、玲子たちの情事を眺めていた。

そのとき、玲子は1人の使用人の男と目があった。
若い男だった。
その男は明らかに10代だろうか。
女を知らないのか、さっきからごそごそ腰を動いている。
片手をベルトがはずれたズボンの中に突っ込んでいる。
玲子と目があうと途端に顔が真っ赤になり、目をそらした。

それを横で見た遠藤は、さらに突きを早めた。
玲子は夫の首に腕を回し、一緒に腰を動かしはじめた。
夫のモノは50代とは思えないほどノケぞっており、ちょうど玲子のGスポットにグイグイと突き当たる。

「あーーん、だめ~~~!すごい!すごいわ~」

玲子はそのたびに気絶してしまうのではないかと思うほど、気が遠くなる。
桃肉も男のものを咥えて、離そうとしない。

(あの子もこの姿を見て、自分で触っているのね。)

そう思いながら、玲子は自分の乳房をつまんで見せた。

(あぁ、白いたっぷりの液で・・・。あぁ・・・すごい量・・・)

夫のあまりにも強い突きに玲子の上半身は弓槍になり、露出した右側の乳房が痙攣した。
絶頂を迎えるとき、閉じた玲子の瞳の奥には、さっき赤面した少年のズボンのシミたれた部分が脳裏に浮かんだ。

「イク! イク!!!」

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