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  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
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<陽介>
つききりで看病する嫁の聡子の気持ちがありがたかった。
聡子は自分の身も構わず、私のカラダを拭いたり、食事を食べさせたりしてくれた。
目が覚めると、聡子が私のそばに寝ていた。
私に付きっ切りで、昨日は寝ていないのだろう。
聡子の顔に髪の毛がかかっている。
私はそっと聡子の髪を直した。
そして、じっと顔を見た。

「美しい子だ。こんな子をほっておいて、陽一は一体何を考えておるのだ!?」

女の静かな寝息が聞こえた。
私はそのとき、咄嗟に聡子の白い肌に触れたくなった。
そっと起こさないように、胸元に手をのばした。
そして、そっと乳房を軽くもんでみた。
服の上からもわかる。
やわらかいが張りがあり、ツンと先端が立っている、若い女の胸だ。

「いいカラダだ・・・」

聡子が目を起こす前に手をひっこめ、目を閉じた。

それから聡子の姿を見るたびに、もう一度あの肌に触ってみたいという願望がつのった。
聡子の胸、足、あそこにいたる部分まで想像してしまう。

きっとあいつも陽一がいないからカラダを持て余し、寂しがっているのではないか?

自分は、それを癒してあげることが、義務のような気がしてきた。
ある日、台所にいる聡子を見ているうちに、どうしてもそのカラダに触りたいという衝動にかられた。

そして気がつくと、聡子を背中から抱きしめていた。
後ろから抱きしめたのが私と知り、聡子は最初抵抗していたが、そのうちあきらめた様子だった。

私は久々に若いオンナのカラダをむさぼり、放心した。
聡子のカラダは、実にすばらしかった。
全身の肉は引き締まり、はちきれんばかりの胸にくびれた腰。そこからひろがるお尻のラインは、女神をイメージさせた。
女神は本能のまま、私の頭を自分の下半身へ導く。

私はもう年だ。最終的に女を喜ばせることはできない。
かわいい聡子は、けなげに手や口で生き返らせようとしてくれた。
しかし、聡子の努力は報われず、やはり変化しなかった。

私は聡子が喜ぶ顔を見るだけで、それだけで幸せだった。

聡子の股に顔をうめ、何時間でも舐めたい。

そして、何度も何度も聡子を天国にイカせたい。


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