FC2ブログ
  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




リンクは大歓迎です。どうぞご自由にお持ち帰りください!!
但し、小説・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご了承ください。
「僕は大勢の女性に犯されている」

そんな屈辱感からなぜか快感に変わっている自分がいた。
僕がさらにいきそうになると、その憎らしい先生は

「まだ駄目よ。授業は終わってないわよ」

冷たいその声で一瞬僕の背中は凍りついた。

女子生徒は先生と変わり、今度は先生の顔が僕の下半身を覆った。
生暖かい舌は足の付け根をスタートし、徐々に上へ裏筋を責めだした。

「うー」

思わず声を出し、顔を歪めた。
先生の舌は、僕のあれをアイスキャンディーみたいにべろべろ音を出してなめ、僕の一番感じる個所を責めだした。

僕はたびたびクライマックスを向けえそうになったが、その度に先生はスピードをゆるめる。その山が訪れる度、次のクライマックスはさらに高い波として押し寄せる。
先生はそれらすべてを知っているのだろう。

僕はさっきから気が付いていた。
見ている女子生徒の中からためいきが聞こえるがそうではないことを。
皆、僕と先生の情事を見て興奮しているのだ。

「世の中にいくら女性経験豊富な男がいても、僕のような経験を味わった奴はいないだろう」

そう思うとこのシチュレーション事態にも興奮してきた。


先生の舌の動きがぴたっととまった。
どうしたのかと目を開けると先生の口は僕の口をふさいだ。
そして僕の下半身はぬるぬるしたものに触れた。
ゆっくりゆっくりぬるぬるした沼の中へすっぽり吸い込まれるように、僕の下半身は先生の中へ入った。

「あー」

先生の息切れが僕の下半身をも呼吸させている。


女子生徒の一人が我慢できなくなって、僕の体をなぜだした。
すると、たくさんの手が続いて、僕のありとあらゆる個所をなぜまわした。
まわりを見渡すと、自分で我慢できなくなったのか、
椅子の角に下半身をすりつけているもの、
机の上にすわって足を開き、スカートの中で手を動かしているもの、
となりの子と接吻したまま、互いの股下を探り合うもの、

この部屋には僕に刺激された女ばかりが、思い思いのことをしはじめた。

僕の上では先生は強烈に体を動かしだした。
僕はたまらなくなり先生の巨乳をつかんだ。
それを見たまわりの子は自分の服を脱ぎ、僕の手を握らせた。
僕は僕を取り巻く女たちに興奮した。
先生の締まったあそこに刺激された。
口をふさぐかわいい女の子のいやらしい声にのけぞった。

「あー、いー、いっちゃう、いっちゃう」

先生の生声が聞こえ、僕は一回めの放出を終えた。


ふと気がつくと、女子生徒たちは僕と先生をうらやましげに見ている。
先生は、長い髪をかきあげ、あくまでも先生らしく立ち上がり、みんなに向かっていった。

「さぁ、早速実習をしてもらいましょう。
 どなたかチャレンジしてみたい人は、手をあげてー」

「はい!」

いつも女子のリーダー格であるエリが手を上げた。
エリが手をあげると他の女生徒も手をあげてきた。
その中に、なんとクラスのマドンナ「薫子」がいた。
薫子のうるんだ瞳と、目があった。

「早いわねー、エリさん。
いいわ、あなたは経験ありそうだから、みんなのお手本になるでしょう。 それと、もう一人、あ、薫子さんもやってみましょう」

『え??二人相手?
女1に男複数はよく聞くが、男1に女複数はまるでハーレムではないか? 僕のあそこは大丈夫かな?』

僕の下半身は先ほどの先生の激しさに吸い取られ、見るも無残な様になっている。


突然、大勢の女性に襲われる恐怖を感じた。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]





リンクは大歓迎です。どうぞご自由にお持ち帰りください!!
但し、小説・文章等の著作権は放棄しておりませんのでご了承ください。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://matsukos.blog110.fc2.com/tb.php/3-183e859e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
FC2官能小説Ranking ←官能小説の楼門!! 他の方の小説も読んでみてください
人気blogランキング ←大量一般小説。全ブログ対象だから常に大量入荷、新鮮記事!


Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。