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  官能小説(短編集)。SM、近親相姦、人妻調教など。波乱万丈な人生を歩んだ松子から、濃厚な女のため息と本音を受け取ってほしい・・・
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親指姫(原作:アンデルセン童話)


あるところに、一人の女性が住んでいました。
その女性は、あまりにも寂しすぎて、毎晩寝る前に神様にお願いをしていました。

「私は一人ぼっちです。どうか、小さくてもいいから、可愛い女の子を授けてください。」

ある日、神様はその女性に“一粒の種”を与えました。
女性がその種を窓際の植木鉢に植えると、たちまち芽が出て、つぼみができ、花が咲きました。
そして花の中には、小さな小さな女の子が座っていました。

「まぁ、なんて可愛いの。親指ほどだから、あなたは今日から“親指姫”よ!」

その日から、親指姫はその女性にとても可愛がられました。

しかし、何年かすると、女性は病気で死んでしまいました。
女性には遠くの村に妹がいたので、妹とその息子が女性の荷物を片付けにきました。
親指姫はこっそり見つかる前に、少年のポケットに潜り込み隠れていました。

少年がうちに帰り一人きりになると、親指姫はポケットから出て少年に話しかけました。

「はじめまして!」

「なんて小さいの?君は誰?どうしてここにいるの?」

「私は親指姫。実はあなたのおばさんと一緒に住んでいたの。でももう一人ぼっちになってしまったみたい。今日、あなたがあそこに来てくれたので、ポケットの中に隠れていたのよ。」

「そうか、おばさんと一緒に住んでいたのか。いいよ、ずっとうちにいればいい。しばらくはママには内緒で、僕の部屋に住むといいよ。」


翌日から、少年はどこへ行くにも親指姫を大事にポケットに入れていきます。
夜になると、お皿の中に白いお湯を入れてもらい、親指姫はその中で泳ぎます。
親指姫は、だんだんその少年のことが好きになりました。

ある日のこと、少年の部屋に少女がきました。
少年は少女と抱き合い、二人は裸になって、からみあっています。
「あぁーん、あぁーん」
少女がなにやら、こぼれるような声で泣いているようです。
「いやーん、ダッメーー。あぁ~~~~~ん・・・」
初めて聞く少女の泣き声を聞いているうちに、親指姫はなんだか変な感じになってしまいました。

少女が帰ってから親指姫は少年に言いました。

「私にも、あの子と同じことをして!」

少年は困ってしまいました。
親指姫を抱きたい・・・
でも親指ほどの小さな親指姫の秘部を刺激したり、挿入することは、不可能だ・・・

少年は考えました。
そして、外に何かを探しに行きました。

「じゃあ、こいつをやるよ。」

戻ってきた少年の手には、小さなヒキガエルがいました。

ヒキガエルは、かわいい親指姫をペロペロとなめます。
臭い息が親指姫のあちこちにかかり、親指姫は息がつまりそうです。
でも舐められるのはとても気持ちがいいことでした。
数日後、少女が部屋に来て二人でいやらしいことを始めると、親指姫もカエルに同じことをしてもらいました。
カエルは親指姫のカラダ中を丁寧に舐めた後、丸く短いものを挿入してくるのです。
挿入するとすぐ果ててしまい、親指姫は物足りなくなりました。
それに、なめるしかできないカエルに、そろそろ飽きてきたのです。

「もうイヤ。あの子みたいに激しく入れてほしいの!」

少年は考えました。
そして、外に何かを探しに行きました。

「じゃあ、こいつをやるよ。」

戻ってきた少年の手には、白くて小さなハツカネズミがいました。

ねずみは親指姫を乱暴に襲ってきます。
親指姫は部屋中を逃げ回りました。
たまに油断すると、押さえつけられ、強引に長い棒のようなものを入れてくるのです。
そんなことが刺激的で、もうカエルなんかでは物足りなくなりました。

ねずみは、たまに乱暴で親指姫を噛みます。
おかげで親指姫の乳房は血がいっぱい出てしまいます。

痛すぎる・・・。
私はこのままだとねずみに殺されちゃうわ。

でも翌朝、猫がそのねずみを殺してしまいました。
そして、それを目撃した親指姫は、今までにない興奮を覚えてしまいました。

その話を少年に話しました。
それならいいやつがいるといって、少年は庭を探しに行きました。
部屋に戻った少年の手には、一匹のカマキリがいました。

「カマキリは、交尾の後にメスに殺され、食べられてしまうらしいよ。」

そう言って、小さなマチ針を親指姫に渡しました。
親指姫はそれを持って、笑いながら雄カマキリに近づきます。
カマキリは、躊躇しながらも親指姫のメスの匂いに魅了され、近づいてきました。
カマキリの鮮やかなものが入ってくると、親指姫は針でカマキリの喉を突き刺します。
すると、カマキリの口から泡のようなものがドロドロと流れてきました。
「あぁ・・・。すごい。もっと、もっと・・・」
そういいながら、親指姫は何度も何度も針でカマキリの喉や胸をさしました。
カマキリの動きは早くなり、親指姫の顔はカマキリが吐き出した泡だけです。
そのうち、カマキリは最後の力を振り絞るように“ピクリ“と脈打った後、まったく動かなくなってしまいました。







数週間後、親指姫の体に異変が起こりました。
なんと、親指姫は、妊娠してしまったのです。
いやよ!!あんなやつらみたいな子供を産むなんて・・・。
どいつもこいつも、イヤよ!







2ヶ月後、


親指姫は赤ちゃんを産みました。

それは美しい男の子でした。
なぜって?

そう、だってお皿のお湯には、いっぱい少年の精液が入っていたから。


それからというもの、親指姫は少年と(少女と)幸せに暮らしましたとさ。


おわり




最近、こんな”お馬鹿”なお話が次から次へと頭によぎって困っています。
エロいお話を期待して読んでくださっている方、
ホント・・くだらなすぎて、ゴメンナサイ!!幸せv


ところで、女性の皆さん、”カマキリ”って興味ありませんか?
私はすご~~~く興味あります。
特に知りたいのは、雄は食べられることを知りながら、それを覚悟で交尾をしに来るのか?ということです。
いつか、この”カマキリ”をテーマに作品を書きたかったのですが、
すでに偉大な作品を見つけたので、そちらをご紹介します。
(もしかしたら、結構知られているのでしょうか?)

カマキリ 小川凛 オススメ
http://blog.goo.ne.jp/ogawa-rin/e/9f6850107b89e35af6c8ed409ef0529e


男性はちょっと見ないほうがいいかも。夜、うなされるかも知れません。
女性の方ならきっと心動かせると思いますヨ。

残念なことに途中で配信がSTOPしていますが、
今後また更新してくださることを期待しています。



松子


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